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お知らせnews

HACCPに関する情報

*HACCP一般飲食店事業者向け義務化導入はいつから          

 HACCPの義務化は、現時点では2020年の東京オリンピック・パラリンピックの頃までの制度化が目指されています
 従来HACCPを導入していなかった事業者さまや導入していても徹底しきれていない面があった事業者さまなどは、それまでにしっかりと準備を進める必要があります。

● 生産者から製造・加工・流通・販売・飲食業者等すべての食品関連業者が生き残りを考えなくてはならない時期がきます。

*2020年3月末で食品表示法の猶予期間が終わります                 

2020年前後の「食」に関する出来事
2015年 ・食品表示法施行(4月) 
  ・消費税増税延期(10月)
 2017年 ・改正原料産地制度施行(9月)
  ・増税延期(4月) 
 2018年 ・食品衛生法改正案国会提出(HACCP他)
 2019年 ・食品以外8%→10%に増税予定(10月)
 2020年 ・栄養成分表示完全実施(4月) 
  ・HACCP等完全実施予定 
  ・GAP取得推進 
 2021年 ・税込み価格表示完全実施予定(4月) 
 2022年 ・改正原料原産地表示完全実施予定(4月) 

*2015年に施工された食品表示法(消費税庁所管)は、2020年3月末で猶予期間が終わります。
つまり、2020年4月以降には製造された食品は新表示に対応しなければ、違反となり販売できなくなってしまします。
*中小企業に配慮し5年間という長期間の設定がされた理由は、栄養成分表示の全面義務化が大きな負担になるからです。
*厚生労働省は、2018年の通常国会に「食品衛生法の改正案」を提出予定です。
改正案の内容は、(東京オリンピック・パラリンピックを控え)「すべての食品関連事業者にHACCPの導入を義務づける」ことも含まれているからです。
HACCPは食品衛生管理の国際基準ですが、製造・加工業者だけでなくスーパーマーケットなどの小売業者・飲食店などの調理業者等も含め、すべての事業者が対象になります。
*一方、生産者には農林水産省が以前から推奨しているGAP(農業生産工程管理)の導入が東京五輪に向けて加速されます。選手村に納入される食材はGAPの認定取得が条件になっています。
*HACCPもGAPも東京五輪に向けて世界に日本の食の安全/安心をアピールすることが狙いであり、事業者側は人材の確保などそれなりの費用負担をしなくてはならなくなります。

参考)商業界ONLINE 食の2020年問題 から抜粋

HACCPの各国の導入状況
アメリカ ・1997年より、州を越えて取り引きされる水産食品、食肉・食鳥肉及びその 加工品、飲料について、順次、HACCPによる衛生管理を義務付け。
・また、2011年1月に成立した「食品安全強化法(FSMA)」は、
  1. 米国内で消費される食品を製造、加工、包装、保管する全ての施設のFDAへの登録とその更新を義務付けており、
  2. また、対象施設においてHACCPの概念を取り入れた措置の計画・実行を義務付けている。
 ヨーロッパ ・一次生産を除く全ての食品の生産、加工、流通事業者にHACCPの概念を取り入れた衛生管理を義務付け(2006年完全適用)。
  • ・なお、中小企業や地域における伝統的な製法等に対しては、HACCP要件の「柔軟性」(Flexibility)が認められている。
 カナダ ・1992年より、水産食品、食肉、食肉製品について、順次、HACCPを義務付け。
 オーストラリア ・ 1992年より、輸出向け乳及び乳製品、水産食品、食肉及び食肉製品について、順次、HACCPを義務付け。
 韓国 ・2012年より、魚肉加工品(蒲鉾類)、冷凍水産食品、冷凍食品(ピザ類、饅頭類、麺類)、氷菓子類、非加熱飲料、レトルト食品、キムチ類(白菜キムチ)について、順次、HACCPを義務付け。
 台湾 ・ 2003年より水産食品、食肉製品、乳加工品について、順次、HACCPを義務付け。
 その他 ・ ロシア、メキシコ、ヴィエトナムにおいて、HACCPの導入を模索中。
  また、中国、インド、タイでは、輸出食品にHACCPを義務付け。
公益社団法人日本食品衛生協会 http://www.n-shokuei.jp/eisei/haccp_sec02.htmより抜粋


*外食産業の市場規模(日本フードサービス協会の推計)         

                                       2018年1月時点
*おおよその食堂・レストラン  9兆9000億円
*そば・うどん店  1兆2000億円
*寿司店 1兆5000億円 
*旅館・ホテルなどの宿泊施設 2兆8000億円
*学校給食・社員食堂や病院給食などの集団給食 3兆3000億円
*居酒屋店・料亭・喫茶店・キャバレー等  5兆円 
*料理品小売業  7兆5000億円 
 ともいわれており、これらのすべての事業者にHACCPが義務づけられる

※食品製造業におけるHACCP導入状況・・・29%
 飲食業界では、・・・・・・・・・・・・ほとんど0%である

*農場HACCP                            

 農林水産省は、平成21年8月に「畜産農場における飼養衛生管理向上の取組認証基準(農場HACCP基準)を公表。


        〜農場HACCP認証基準によるハザード(危害)の管理〜
                             PDCAサイクルによるシステムの進化
・危害分析
・一般的衛生プログラム
・HACCP計画
               PLAN
・安全な家畜・畜産物の生産 


DO
・システムの見直し・更新 


             ACTION
・内部検証 情報の分析 


CHECK


          農場HACCP認証農場リスト            
● 認証機関:公益社団法人中央畜産                     平成30年2月2日時点
平成24年 平成25年 平成26年 平成27年  平成28年 平成29年  平成30年
17件 8件 15件 18件 19件 46件 10件
                         *第1号は整理番号13番までが同日に認証された
● 上記、認証農場リストのうち北海道内
平成24年 第1号 4/27 有限会社藤井牧場  富良野市  鶏(採卵) 
  第1号  4/27 サロマ牛肥育センター株式会社
(トップファームグループ) 
佐呂間町  牛(肉用) 
  第15号  7/9 有限会社ヴィクトリーポーク
長沢農場
仁木町 豚 
  第16号 10/17  株式会社ホクリョウ札幌農場 北広島市  鶏(採卵) 
  第18号 11/14 有限会社ヴィクトリーポーク
樽前農場
苫小牧市 豚 
平成25年 第25号 12/17 株式会社ホクリョウ北見農場  北見市 鶏(採卵) 
  第26号 12/17 株式会社ホクリョウ十勝農場   音更町  鶏(採卵)
平成26年 第27号 5/29 有限会社北海道種鶏農場白老  白老町  鶏(採卵) 
  第28号  5/29 有限会社北海道種鶏農場社台  白老町 鶏(採卵) 
  第29号 5/29  株式会社グランファーム竹浦農場 白老町  鶏(採卵) 
  第30号  5/29  有限会社ノースチック白老育成場  白老町  鶏(採卵) 
  第35号 7/31  株式会社ホクリョウ登別農場  登別市  鶏(採卵) 
  第36号  7/31 株式会社ホクリョウ千歳農場  千歳市 鶏(採卵) 
  第37号  7/31 株式会社向陽畜産  紋別市  牛(肉用) 
  第41号  10/31  有限会社コスモス  清水町  牛(肉用) 
平成27年 第51号 4/27  株式会社トップファーム 
(トップファームグループ)
佐呂間町  牛(肉用) 
  第52号 4/27  パシフィックファームグループ 
(トップファームグループ)
佐呂間町  牛(肉用) 
  第54号  7/9  及川牧場  富良野市 牛(乳用) 
平成28年 第69号 3/30  スターチック株式会社白老農場  白老町  鶏(採卵) 
  第72号 5/18 株式会社ベルズデーリーファーム  清水町 牛(乳用) 
  第79号 8/22  ひらかわ牧場  せたな町  牛(乳用) 
平成29年 第99号 6/1  株式会社ホクチクファーム標茶分場 標茶町  牛(肉用) 
  第100号 7/4 株式会社ホクリョウ早来農場
第1農場 
安平町  鶏(採卵) 
  第101号 7/4 株式会社ホクリョウ早来農場
第2農場 
安平町 鶏(採卵) 
  第102号 7/4  株式会社ホクリョウ早来農場
第4農場  
安平町 鶏(採卵) 
  第103号 7/4  株式会社ホクリョウ早来農場
第5農場   
安平町  鶏(採卵) 
  第104号 7/4  株式会社ホクリョウ札幌育成農場 北広島市 鶏(採卵) 
  第105号 7/4  株式会社ホクリョウ千歳育成農場  千歳市  鶏(採卵) 

          農場HACCP認証農場リスト            
● 認証機関:エス・エム・シー株式会社                  平成29年12月22日時点
● 認証農場リストのうち北海道内
2014年 SMC-0006S 3/28 有限会社西原ファーム  留寿都  豚 
  SMC-0007S 3/28 有限会社道南アグロ森農場  森町  豚 
2015年 SMC-0008S 4/24 有限会社富樫オークファーム  安平町  豚 
  SMC-0009S 10/30 株式会社ドリームポーク 芽室町 
  SMC-0011S 11/25 辻野ポーク有限会社  留寿都  豚 
2016年 SMC-0001D  7/12  株式会社Kalm角山  江別市  牛(乳用)
2017年 SMC-0001B 3/23  株式会社大野ファームグループ  芽室町  牛(肉用)
  SMC-0014S  4/26  株式会社ほべつすわいん  むかわ町  豚 
  SMC-0018S  11/20 トンタス浜中株式会社  浜中町  豚 
  SMC-0019S  12/22  有限会社浅野農場  当別町  豚 


家畜の種類の分け方は: 
   
● 牛 (食肉用) ● 牛 (乳用) ● 豚 ●鶏 (採卵) ● 鶏 (採卵)※育成

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一般飲食店事業者向け義務化
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